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ストレスとうつ病
京都府医師会
更新日 2007/05/30
ストレスとうつ病
京都府医師会
2007/05/30 powered by 京都府医師会
現代はストレス社会といわれるほどストレスが満ちあふれています。そして、そのストレスが原因で「うつ病」を発症するケースもあります。
心とからだの疲労が溜まり過ぎないように日頃から積極的に休養を取ってストレスを発散させましょう。

現代に特有の心理的社会的ストレス。
あなたは、どういう対策をしていますか?
それでは一体!!
ストレスが引き起こすうつ病とは?
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「うつ病」は何か特殊な病気だ思われがちですが、 そうではありません。
最近では医療機関を受診する方が年々増えており、誰にでも起こりうる「心の疲労」と思っていいでしょう。
「うつ病」は早期発見・早期治療が何より大切です。
ここで一息入れて、自分の心の中を観察してみるのも大切なことです。一度自己チェックしてみてはいかがでしょうか。
自己チェックで「うつ病」を早期発見!!
■判定結果
- チェックが4個以下
- …今のところ安心です
- チェックが5~7個
- …用心すること
- チェックが8個以上
- …かかりつけ医に一度ご相談下さい
心とからだの疲れを休養で癒そう!積極的休養のすすめ
それに対して、運動したり、趣味の時間を持ったりして、 仕事以外のことに夢中になりながら活動的に過ごすことを「積極的休養」といいます。
現代人の心身の疲労を取り除く為には、消極的休養では不十分で、 積極的休養によってストレスを解消し、心身をリフレッシュさせる必要があるのです。
積極的休養によって変化のある休日や余暇を過ごすようにすれば、 心の柔軟性を高めるのに役立ち、 ストレスに対する耐性も高めてくれます。



参考文献:主婦の友社発行 関谷透著 よく分かる最新医学「うつ病」

一般的に不眠が続くのはあまり望ましいことではありません。
快食、快眠、快便などといわれるように、ぐっすり眠りたいというのは、 私たちの基本的な欲求の一つです。
ところが、寝つきが悪くて、眠れないで悩んでいる方もたくさんおられます。 こうした睡眠障害の背景には、何らかの精神の不健康があることがしばしばで、 軽いうつ病やノイローゼがあったりすることもあります。
1)昼寝は15分くらいに。
2)就床前2時間以内は体温を上げるためにゆっくりと入浴する。
1) 毎朝決まった時刻に起きる。
2) 高齢者では夕方に散歩をする。
1) 適度な晩酌はリラックスするのに役立つが、寝酒はしないようにする。
2) 就床前に温かい飲み物もよい。
3) 寝つきの悪い時の睡眠薬使用は問題ない。
1) 入眠前に読書や音楽を聴くのもよい。
2) 30分以上眠れない時は、一度寝床から離れる。
3) 終わったことや、明日のことをあれこれ考えない。

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